トップイメージ01 トップイメージ

私たちは、病院、クリニック、高齢者施設、学校、保育園、幼稚園、ご家庭などの大切な命と健康を守る現場を支え、 未来を担う子供たち、ご高齢者、アレルギーなどをお持ちの方の笑顔のために、いのちと健康を守る清掃を推進しています。

「いのち」や健康を守るためには「行き過ぎた清潔志向に歯止めをかける」つまり、清掃・除菌のやり過ぎを是正することで、免疫力を下げないように工夫することが大切です。
「人の住む環境を整えることは、人の「いのち」を守ること。だから、ウイルス、菌、カビ、ダニ、ホコリなどが体に害をもたらさないように減らすことが清掃の大切な役割だと信じ、医療現場で清掃を続けて35年が経ちました。

可視化 Withコロナの時代になり、新型コロナウイルスだけでなく、世界中に色々な感染症やアレルギー疾患が増え始めています。 コロナを防ぐために環境を清潔にし過ぎたことで、免疫がつかなかったり、免疫力が低下したことが原因の一つだと言われています。

2020年に東京都が実施した「アレルギー疾患に関する3歳児全部調査」によると、3歳までにアレルギー疾患と診断された子どもは約4割とのデータもあります。

ハッキリ言います!今までの清掃・除菌はやり過ぎです。
だからと言って、手を抜いたり、さぼるという言葉には後ろめたさを感じますが、科学的で合理的に負担を減らす清掃は、子供たちやご高齢者、体調の悪い方などの体を守ることにつながりますから、 手抜き・さぼると言うよりも、やり過ぎを是正し、清掃や除菌を本来の姿に整えると言ったほうがわかりやすいかもしれません。 負担が減ると、長く続けられる利点も生まれます。

中には「いやいや、やり過ぎというより、やらなさすぎだ!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、 私たちから見ると、それでも、やり過ぎの場合が多いのです。 私たちは長年、清掃現場に携わってきた中で、たくさんのムダがあることを体験してきたからわかるのです。
そして、このあり方を仕組み化し、きれいな所に時間をかけない、汚れた所に清掃力をかけるメリハリ清掃を形にしたのが「適在適掃」なのです。

私たちは、ムダと共に清掃・除菌のやり過ぎをスッキリ一掃するお手伝いをさせていただくことで、
少しでも不安が減り、
子供たちのために、
ご高齢者のために、
患者さんのために、
お客様のために、
大切な人たちの笑顔のために、
安全・安心・笑顔を支える爽やかな空気のような存在になれたら嬉しいです。

福育

私たちは、エステー株式会社の「Dr.CLEAN+除菌応援プロジェクト」の中で、効率よく健康に配慮した正しい清掃法を楽しく学ぶ「福育」活動の啓発を進めています。
一律に行われてきた清掃に、科学的なメリハリをつけ、汚染状況に適応した作業方法、作業頻度を実現することで、 時間と費用のムダづかいを是正する「適在適掃」は福育のビジョンを形にしたものです。


からだに優しい清掃・除菌グッズで、清掃・除菌のやり過ぎも一掃できた!

百聞は一見に如かず!まずは、清掃・除菌のやり過ぎを科学的、合理的に是正できる2つの商品をご紹介します。

● 体に悪い清掃を防ぐ3つのポイント
面積が広く、清掃時間もかかる床の清掃を例にお話しします。
①ホコリを舞い上げない
②ホコリを取り残さない
(取り残したホコリなどの汚れは、人やモノの動きと共に別の場所へと広がってしまうから)
③モップで集めたホコリの回収に注意
(清掃は、部屋のいろいろな場所に点在しているホコリなどをいったん回収した後、取り除きますが、集めたホコリなどは汚染濃度がとても高いため、このホコリを回収、除去するときに舞い上がらせ、吸い込んでしまうことは清掃している人やそばにいる人にとって、ハイリスクです)

● これを是正するためにはどうしたら良いでしょうか?
その答えは明解です。
正解は「1回の清掃で取り除くホコリなどの量を増やし、清掃の頻度を減らす」ことです。

● 1回の清掃で、ホコリなどを舞いあげずに、ゴッソリ減らせるモップの特許を取得し、製品化しました。
切り込みを設けたゴム板が、ホコリなどをかき出し、切り込みで挟み、静電気で吸い寄せ、塊をつくる画期的かつ斬新な『やさしいモップ』です。(特許取得済)
『やさしいモップ』は、体にやさしく、使い方もやさしいモップですが、床清掃のやり過ぎも一掃できました。

特許モップ 特許モップ

● 「やさしいモップ」3つの特徴
① 1回の清掃で、ホコリなどが気持ちいいほどゴッソリ取れる。
② 回収したホコリなどが塊になり、可視化されるため、汚れの多い場所、少ない場所の違いが目で見えることでメリハリ清掃ができるようになりました。
③ 1回の清掃で、ホコリをゴッソリ減らせるため、清掃頻度も減らすことができる。


「本当にこんなにアルコールや塩素系除菌剤などを使い続ける必要があるのかなあ?」と思われたことありませんか?
Dr.CLEAN(エステー) 除菌で大切なことは効率化や負担軽減だけではありません。消毒剤、除菌剤の使いすぎも是正する必要があります。使いすぎは人の体にも悪影響だからです。 そこで私たちは、使いすぎを抑え、エビデンスがあるエステー株式会社の抗菌・除菌剤「Dr.CLEAN +」をお勧めしています。
「Dr.CLEAN +」はアルコール除菌剤に加え「抗菌コーティング剤」が配合された革新的な製品で、富士フィルム独自の「ハイドロAg+」技術で、除菌・ウイルス除去効果が約一カ月持続するからです。

お問い合わせ、ご購入

お問い合わせ・ご相談、ご購入、喜んでお待ちしております!


清掃や除菌にかかる負担を思いきり減らしたいのに、思ったとおりに減らせなかった憂うつと葛藤

● 本当はどうしたら良いのかの答えがわからないまま、衛生対策に向き合っている。
Withコロナ時代を体験し「どこに行っても衛生的な環境であるのかが気になる」というお声をよく耳にするようになりました。 可視化 今までは感じていなかったのに、飲食店に行ってもテーブルや椅子が気になったり、学校や幼稚園、保育園などで、自分の子供は大丈夫なのだろうかと気になる。 命に直結する病院、クリニック、高齢者施設で感染しないのか気になる。 気になることが増えましたが、現場に伺い、お話を聞くと「本当はどうしたら良いのかがよくわからない」というお声がとても多いのです。

● 忙しいのに、清掃・除菌の負担が大きすぎる。
一方で、スタッフや清掃に携わる皆さまは今まで以上に時間をつかい、神経をすり減らしご対応されていらっしゃることも痛いほどわかります。 しかも、清掃や除菌以外にもやることが山積み…、手が回らないのが現実ではないでしょうか。
まさに、やり過ぎだからです。

実は私たちは、病院清掃現場で、全く同じ問題に長年、心を痛めてきました。病院では高い衛生環境が求められますが、だからと言って湯水のようにお金を使えるわけではないため、 日々のやりくりには本当に困っていました。今、社会全体が抱えている衛生環境の課題は、病院清掃の現場で私たちが体験してきたことにそっくりなのです。 だから、この問題は他人事には思えないのです。

拭く 現場にいると、ムダなことがたくさんあることが良くわかります。 どう考えても、汚れていない、人通りも少ない場所にも関わらず、イチリツに清掃しているケースもたくさんあります。 やり過ぎていることはわかっているのに、現実は目の前の業務に追われ、なかなか具体的な改善にまで着手できませんでしたし、あいまいなことも多くどこから手をつけたら良いのかもわかりませんでした。

● 習慣が可能性の芽をつぶしていた。
清掃は、誰にでもできるかんたんな作業に思われがちなため、 改善できる余地はまだまだあるにも関わらず、子供の頃から習慣化されたやり方を見直したり、工夫することに積極的ではなかったこともあり、 ついつい工夫や改善が後回しになりがちなこともありました。
でも、習慣を変えることは大変ですが、本当に困っていたので、どうしても解決策を見出したいことが頭から離れることはありませんでした。

工夫し、節約できることはたくさんあるはずです。
・本当に昔のやり方のままで良いのだろうか?
・本当に今までと同じやり方がベストなのだろうか?
・もっと工夫して節約できる方法はないものなのか?
・・・・・・・
自問自答しながら、本格的に負担を減らす清掃に取り組み始めたのは、今から23年前のことです。


限られた予算の中で清掃・除菌を組み立て、いのちと健康を守るのが『適在適掃』

● 清掃現場で可視化をして検証してみたら、子供の頃、学校で教わった清掃とは大きく異なり、驚いた。 拭く
そこで、まずはやれることからトライしてみようと、現場で、目に見えない汚れや清掃のやり方の可視化を続けることにしました。

なぜ、そうしたのかと言うと「本当に衛生環境がつくれているのかなあ。もしかすると、出来てるつもりになっているだけなんじゃないか」という疑問がわいてきたからです。 「自分が見たこともないものをさも正しいと言い切ってよいのだろうか」だから、事実を知りたかったのです。 そして、可視化から得られたことは今まで思ってもみなかったたくさんの事実でした。 それは、子供の頃、学校で教わった清掃とは大きく異なり、衝撃を受けました。

● こんなにムダがあったとは・・・、ショックだった出来事
ショックだったのは、スタッフと共に良かれと思って一生懸命、清掃してきたやり方では、汚れの取り残しがとても多かったことでした。 私は予算を預かる現場の責任者でしたから、これでは、時間もお金も捨てているのと同じだと、頭を抱えたことを今でも鮮明に覚えています。
今までの習慣を手放し、清掃のムダ取りをするためには、子供の頃から当たり前だと思っていた清掃のやり方をいったん忘れることが早道だと、確信した瞬間でもありました。

可視化

いずれにしても、解決策を見出すためには「可視化」を繰り返すことが早道なことがわかったことは大きな前進でした。 この方法だけが正解ではないと思いますが、私たちはこの方法を採用すれば、思った以上にかんたんに清掃の効率化ができると確信できた瞬間でもありました。、



「事実を見る!知る!」 室内環境を観察・可視化し続けた結果、誕生したのが『適在適掃』

● 可視化を続けていた中で、法則を見出した。
健康を害するウイルス、細菌、カビやホコリなどを室内から減らすために長年ずっと観察、可視化し続け、科学的に分析したところ、 これらが多く集まる場所、少ない場所には法則があったり、掃除のやり方の違いで、掃除をしているつもりになっているだけで、ホコリなどがちゃんと取り除けていないことがわかったのです。
しかも、やり過ぎの場所もあれば、やらなさ過ぎの場所もあるなど、バラバラ。そこで、これらを整えることで、 きれいな所に時間をかけない、汚れた所に清掃力をかける仕組みを「適在適掃」と名づけました。

可視化 可視化
可視化 可視化

ここまでわかればあとは、負担なく、誰にでもできるように仕組み化すれば良いだけ、と最初は軽く考えていました。
ところが現場で活用できるようにすることは、かんたんなことではありませんでした。

● 何度もあきらめようと思った。
実は「適在適掃」のプランは23年前にスタートさせたものでした。当初は試薬を用いたワイピングテストで清潔度を評価したり、 点数化したり・・・ 可視化 紆余曲折の繰り返しで、現場で実践するにはほど遠い出来でした。 そこから何度も何度もトライ&エラーを繰り返しましたが、それでもなかなかゴールへは導けませんでした。

でも、だからと言って、あきらめるわけにはいきません。 いつか必ず、環境衛生が大切になる時代が訪れ、負担が大きくなれば、効率化や負担軽減が求められると思っていたからです。
今、まさに新型コロナウイルスにより、私たちはこのテーマに正面から向き合っているわけですが、環境問題だけでなく、人件費増、人手不足、高齢化なども負担増に拍車をかけています。 さらに、清潔志向になりすぎたことで、免疫力を低下させる新たなテーマとも向き合う必要が出てきました。 だから、今こそ負担を減らす清掃、除菌が必要なのですが、まだそのやり方が浸透していないことで、清掃や除菌が後回しになったり、さらなる負担に四苦八苦してしまっているのです。

● 寝る間を惜しんで、可視化テストを繰り返した日々
日曜日の朝、アイデアがなくなり途方に暮れていたときに、カーテンの隙間から洩れてきた太陽の光に反射して、 空気中を漂うホコリがまるで天の川のようにキラキラ光って見えたのをヒントに、色々なライトを使い、可視化のテストを繰り返したり、 時には使い捨ての手袋をはめた手で床を触ることで、土砂とホコリを感じたり・・・、
病室や廊下でしゃがみこんで、床を触りながら、ぶつぶつ言っていたわけですから、その姿を見た人には滑稽だったと思いますが、土砂のザラザラ感、ホコリのふわふわ感の違いが良くわかるのです。

特許モップ 特許モップ
特許モップ 特許モップ

レーザー光線を用いて、実際に飛沫がどのように飛ぶのかのテストも繰り返しました。
実際にやってみると、一般論で言われているようにはなりませんでした。それは、人が生活している空間には様々な異なる条件があり、決してウイルスや菌だけが存在しているわけではないからです。
病院で大勢の清掃スタッフのモップの使い方やクロスでの拭き方を観察していると、使い方次第で、汚れの回収量にかなりの違いがあることもわかりました。 特許モップ とにかく可視化すればするほど「なぜ、ここに時間とお金をつかわなければいけないのだろう?」という疑問が次々にわいてきたのです。

● 可視化しただけでは「適在適掃」はできなかった。
可能性がありそうな可視化テストは何でもやってきましたが、可視化しただけでは、誰もが現場で実践することは難しかったのです。
でも、どんなに難しくても私には何もしなくて良いとは思えませんでした。
間違った清掃のやり方では、ウイルス、菌、カビ、ダニの糞や死骸、ホコリを飛ばし、広げているだけ。それを吸い込んだり、手で触ったり・・・。 見た目のきれい・汚いだけで済ませることはできないからです。


オーナー様も、清掃会社様も、清掃をされる皆さまも笑顔になれる仕組みづくり

特許モップ

そんな中、次のステップは、可視化などの科学的データや法則を現場で活用するための組み立て方でした。これが最も難しい課題でした。 清掃現場はスタッフがその場で判断しなければならないことがたくさんあるため、清掃現場のことを熟知していないと、組みたてることさえできないからです。

そして、だだ全体の費用を下げれば良いわけではなく、清掃会社様には工夫して頑張った分だけ利益が出せるようにすることも大切ですし、 なによりも清掃をする人たちが笑顔で生きがいをもって働いていただきたいなど、関わる皆さま全員がハッピーになることも忘れてはいけない大切なことです。 皆がハッピーになれない仕組みは、どこかで必ず歪ができ、結局うまくいかないことを私たちは現場でたくさん体験してきたからです。



病院清掃の現場に35年間携わり、酸いも甘いも体験したから出来た実践的な『適在適掃』

● 亡くなられた一人のおばあさんから、清掃と「いのち」の関係性を学んだ。
はじめまして、松本忠男です。 私は今から35年前、生まれてはじめて清掃の仕事に携わりました。病院清掃です。
亀田総合病院(917床)では約100人、横浜市立市民病院(650床)では約40人の清掃スタッフのリーダーとして、現場で起きるたくさんの事実に向き合ってきた体験が「適在適掃」を進める上で大きく活かされています。 松本忠男(健康を守るお掃除士)

病院清掃の世界に入ってまだ間もない右も左もわからない20代半ばの頃、私はある一人のおばあさんの病室の清掃を任されました。 ある日、いつものように清掃するため病室に入ると…。ベッドは空になっていました。

あとから、おばあさんの娘さんからいただいたお手紙で、MRSA感染症で亡くなられたことを知りました。 そして、「松本君、毎日お掃除してくれてどうもありがとう。今までお世話になりました」とも綴られていました。

健康な人は免疫力でMRSAを駆除できますが、免疫力の落ちた患者さんにはMRSA感染症が命取りとなるケースは珍しくありません。 掃除が全ての責任ではないものの、 当時の私は清掃が好きだったわけではなく、むしろ軽く考えていました。しかし、この体験をきっかけに、いのちや健康に直結する清掃の重要性を目の当たりにし、その意味を深く心に刻んだのでした。 ちょうどその時期に読んでいたのが『ナイチンゲールの看護覚え書』でした。
この本と出会っていなければ、私は今、この仕事を続けていなかったかもしれません。

私はナイチンゲールと亡くなられたおばあさんに背中を押され、ずっと思い描いていたことがあります。今でも変わらない信念です。

「人の住む環境を整えることは、人のいのちを守ることである。 ウイルス、菌、カビ、ダニ、ホコリ、花粉などが体に害をもたらさないように減らすことが本来の清掃の役割だ」と。 でも、それだけでは現実的ではなく、同時に清掃や除菌の負担も減らさないと続かない。理想論を唱えても続けられなければ存在しないのと同じだと思うからです。

● 使うだけで、清掃・除菌のやり過ぎの是正、負担軽減ができる商品

現場は「人」ですから、適在適掃を実践するためには「現場をどうやって回していくのか?」「スタッフの育成をどうするのか?」などたくさんの課題があります。 しかし、いきなりここから入ってしまうと複雑になり、逆に現場は動きづらくなることも私たちは当事者として体験してきました。

では、どうしたら良いのか?
まずは、誰がやっても成果や変化を体感できるようにすることが大切です。そこで、私たちが選んだのが「使うだけ」で、適在適掃ができる商品を用意することでした。 信念が形になった瞬間でした。


『やさしいモップ』と『抗菌・除菌剤Dr.CLEAN +』を使うだけで、清掃・除菌のやり過ぎが是正!

松本忠男(健康を守るお掃除士)

● 使うだけで、清掃、除菌の効率化・負担軽減が実現!
いのちと健康を守り、同時に清掃の負担を大きく減らすためには、清掃時間の多くを占める「床清掃」を見直すことが早道です。 そこで、使うだけで、適在適掃ができる特許取得済のモップをご紹介します。
そして、もう一つ除菌の負担を減らすために私たちが自信を持ってお勧めしている信頼あるメーカーの抗菌・除菌剤をご紹介します。セットで使うことで効果倍増です。

● 使うだけで「適在適掃」が実現 ①

「やさしいモップ(特許取得済)」で、ホコリもムダな費用もスッキリ清掃

「面積が広い床清掃の時間を科学的かつ合理的に半分以下に減らしたい!」を実現させるために誕生したモップです。汚れの多い場所、少ない場所を見極めながら床清掃ができます。

特許モップ 特許モップ

● イチリツ清掃からメリハリ清掃へ
人が歩く床は汚れますが、全ての場所を同じようにたくさんの人たちが歩いているわけではないのに、全ての床をイチリツに清掃するのは本当にもったいないですよね。
手を抜くのではなく、汚れが少ない場所、多い場所でメリハリをつければ良いのです。

● そこで、誰もが、清掃しながら汚れ方の違いを見極められるモップの特許を取得し、商品化しました。
● イチリツに行われてき床清掃でしたが、きれいな所に時間をかけず、汚れた所に清掃力をかけることができるようになりました。
● 面積が広く、作業時間もかかる床清掃の、清掃時間、費用を大幅に削減できるモップです。
● 切り込みを設けたゴム板が、ホコリなどをかき出し、挟み、静電気で塊をつくる画期的かつ斬新なモップです。(特許取得済)

● ホコリをごっそり減らすことができるのも「やさしいモップ」の特徴です。
下の写真Aはある日のホコリ量、Bは翌日のホコリ量です。同じ場所、同じ面積をいずれも特許モップで清掃しました。
一回の清掃でごっそりホコリを取り切ると、翌日以降のホコリ量はかなり減りますが、同じ清掃時間と費用を費やしています。 毎日、多くの面積でこれだけのロスが積み重なると、大きな時間、費用が失われますから、これでは本当にもったいないですよね。

特許モップ 特許モップ

● やさしいモップは、使うだけで、ホコリなどがごっそり回収できるため、翌日以降のホコリ量をかなり減らすことができます。
● しかも、回収したホコリが塊になるため、回収したホコリ量が一目瞭然。
● このモップを使うと、今までの清掃は、たくさんのホコリを取り残していたことがよくわかります。

● 実は、やさしいモップは、私が出演したたくさんのテレビ番組でも紹介され、いつしか松本式スクイージーと名づけられた清掃具の進化版です。 長い柄もついていますので使いやすさも品質も倍増しています。

俳優の筧利夫さんが「健康カプセル/ゲンキの時間」の中で、松本式スクイージーを使った後、 「これは売れるぞ~」と叫んでくださったシーンをテレビで見て、驚きました。「林修の今でしょ講座」でも、出演者の皆さんが「欲しい」「もらって帰りたい」 とおっしゃって下さり、嬉しかったです。

松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)


● 使うだけで「適在適掃」が実現 ②

除菌の負担軽減ができるエステー株式会社の抗菌・除菌剤『Dr.CLEAN+』

「Dr.CLEAN +」はアルコール除菌剤に加え「抗菌コーティング剤」が配合された革新的な製品で、富士フィルム独自の「ハイドロAg+」技術で、除菌・ウイルス除去効果が約一カ月持続します。

Dr.CLEAN+の導入により、
(小学校での一教室当たり)
1日あたりの抗菌作業時間が約1/8に削減
1日あたりのアルコール使用料が約1/2に削減

● 大切なことは効率化だけではありません。消毒剤、除菌剤の使いすぎも是正する必要があります。使いすぎは人の体にも悪影響だからです。 そこで私たちは、使いすぎを抑え、エビデンスがある信頼あるメーカーの抗菌・除菌剤「Dr.CLEAN +」をお勧めしています。

●「Dr.CLEAN +」を使うと、アルコールとは異なり、テーブルなどを手で触ると、ツルツルとした膜ができていることが感じられます。 この膜のツルツル感が負担削減の証です。

Dr.CLEAN(エステー)


● 私たちは、病院、クリニック、高齢者施設、学校、保育園、幼稚園、ご家庭などの大切な命と健康を守る現場を支え、 未来を担う子供たち、ご高齢者、アレルギーなどをお持ちの方の笑顔のために、いのちと健康を守る清掃を推進しています。

お問い合わせ・ご購入

お問い合わせ・ご相談、ご購入、喜んでお待ちしております!


80回以上のテレビ番組でも『適在適掃』を実証!

亀田総合病院(917床)、横浜市立病院(650床)などの清掃現場で責任者を務めた松本忠男が「金スマ」「林修の今でしょ講座」他80回以上のテレビ番組で、効率良く、負担を軽減できる清掃術を実証し、17冊の著書、 深セン市(中国)にある1000床病院の環境整備の指導と展開し、 現場で失敗を重ねながら見出した方法をわかりやすくまとめたものが「適在適掃」です。

松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)


中国の1000床病院で働く清掃スタッフ200人の意識を変えた『適在適掃』

● 清掃には改善できる余地がたくさんあるから中国でも「適在適掃」ができた。
中国の深セン市にある病院(1000床)の清掃を指導していたときにも、日本からツールを持参し、目の前で可視化し、清掃スタッフや看護師に、 事実を見せたことで、清掃のやり方がどんどん変わっていきました。 その結果、抜き打ちの外部監査時にトイレの清潔度が100点満点中98点をいただき、 現地の新聞に「日本人がトイレ革命を起こした」との記事が掲載されました。

深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)
深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)

これは私の功績ではなく、 可視化をし、事実を目の当たりにした約200人の中国人スタッフが意識を変えたことによる評価なのです。 そして、驚くべきは、清掃の時間が大きく短縮できたことです。 日本でも中国でも、文化や習慣は違えど、可視化で事実を目の当たりにすると行動変容していくことがわかった貴重な体験でした。

中国の病院から依頼をいただいたときには、正直、躊躇しました。果たして中国の人たちに伝わるのかなあとの不安のほうが大きかったからです。 でも、それは取り越し苦労でした。ご一緒させていただいた中国の皆さんは人間的にも素晴らしく、言葉がわからない私にいつでも笑顔で接してくださいました。 今でも交流がありますがずっと感謝しています。

深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)
深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)

清掃をされる皆さまの負担が減り、笑顔でイキイキ働いていただける環境をつくりたい!

私たちが大切にしているのは、効率だけではなく、清掃や除菌を通じて”人が人のために思いやりを持つ心を育んで欲しい”ことです。 これは、私、松本忠男が30年以上前に病院清掃の現場でモップ片手に奮闘していたときからの思いでもあり、私たちの事業の原点です。

松本忠男(健康を守るお掃除士) 私は以前「掃除屋に何ができる!」「たかが掃除屋だろ!」とたくさん言われました。 当時は悔しかったし、悲しい気持ちになったり、やる気を失ったこともあります。
でも、こういう体験をしたからこそ、伝えられることがあるのではないか。
自分が嫌だったことをこれからの人たちに残さないで済むような清掃の世界を創りたい。今は心からこう思います。


以前、私が亀田総合病院のグループ会社に勤め、亀田総合病院の清掃を担当していたときのことです。
社内の5部署でプレゼンをするコンテストがありました。私が担当していた清掃の部門は価値が低いと思われていました。 清掃は社会的にも決して地位が高い仕事とは思われていませんでしたが、スタッフ全員でプレゼンの内容を考え、練習を続けました。
当日のプレゼンの冒頭で、スタッフ全員が号令のもと、立ち上がり挨拶をしたシーンは圧巻でした。涙が出そうになったことを今でも鮮明に覚えています。 そして、私たち清掃部門は優勝しました。スタッフ全員が本当に喜んでくれ、全員で見たことのない景色を見れた貴重な体験でした。

清掃に携わる皆さまが黙々と清掃をしてくださらなければ、ゴミであふれます。体に良くないウイルスやカビやホコリを手で触り、大量に吸うことになりかねません。
環境を整えることで、人の命を守る清掃には、作業では測れない思いや誓いがあります。

清掃は尊い仕事です!
人を守る仕事です!
地球を守る仕事です!
清掃・除菌は「いのち」を守る仕事です。

だから、清掃が好きではなかった私が好きになったように、もっともっと清掃を好きになっていただけたら嬉しいです。 福育

この思いをたくさんの人たちと分かち合うために始めたのが「福育」活動です。
私たちは、エステー株式会社の「Dr.CLEAN+除菌応援プロジェクト」の中で、効率よく健康に配慮した正しい清掃法を楽しく学ぶ 「福育」活動の啓発を進めています。
一律に行われてきた清掃に、科学的なメリハリをつけ、汚染状況に適応した作業方法、作業頻度を実現することで、 時間と費用のムダづかいを是正する「適在適掃」は福育のビジョンを形にしたものです。

「拭く」ことは、清掃・除菌の基本で、とても大切です。
「拭く」ことで「笑顔」がつながり、「福」を育てる。
これが「福育」です。

「清掃に従事されている皆さまには、SDGsを含めた「福育」の実践者、メッセンジャーになっていただきたい。」

私たちはこの願いと共に「適在適掃」を一生懸命サポートさせていただいています。


● セミナーや現場改善などのご依頼も随時お受けしております。

松本忠男プロフィール

松本忠男

フロレンス・ナイチンゲールの著書「看護覚え書」に共感し、35年間、病院の環境衛生に携わる。

東京ディズニーランド開園時の正社員、ダスキンヘルスケア(株)を経て、亀田総合病院のグループ会社に転職し、清掃管理者として約10年間、現場のマネジメントや営業に従事。1997年、医療関連サービスのトータルマネジメントを事業目的として、(株)プラナを設立。

亀田総合病院では100人近く、横浜市立市民病院では約40人の清掃スタッフを指導・育成し、これまで現場で育ててきた清掃スタッフの総数は700人以上。現場で体得したコツやノウハウを、多くの医療、高齢者施設、学校、保育園、商業施設、家庭や清掃会社に発信する。

2019年1月からは、中国の深セン市宝安区婦幼保健院(1000床病院)の環境整備を指導するなど、活動の場は海外にも広がる。      
著書は「健康になりたければ家の掃除を変えなさい」「清掃はいのちを守る仕事です」「病気にならない掃除術」他17冊、テレビ出演は「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」「林修の今でしょ講座」「あさイチ」他80以上

・好きな言葉:考えるより行動
・尊敬する人:ウォルト・ディズニー、フロレンス・ナイチンゲール
・好きなスポーツ:フルマラソン(ホノルルマラソン×4回、グアムマラソン×2回、東北みやぎ復興マラソン、函館マラソン)

(株)プラナ代表取締役社長、ヘルスケアクリーニング(株)代表取締役社長。



お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談、喜んでお待ちしております!

松本忠男について

松本忠男について

健康を守るお掃除士 松本忠男が信念を持って取り組んできた「時間とお金をかけずに「ウイルス・菌・カビ・ダニ・ホコリ」を減らす掃除術」。なぜ35年間、続けてきたのかについて語っています。

福育

健康を守る松本式お掃除術

一枚のクロスが社会を優しい気持ちであふれさす。皆んなで拭こう!心で拭こう!これが福育の原点です。正しく拭くことは、人の命と健康を守る。だから、子供から大人まで、社会に「拭く」文化を伝え、広げたい。そういう思いと信念で、命と健康に向き合っています。

「健康を守るお掃除士」認定講座

事業紹介

間違った掃除法や拭き方を続けることで、一見キレイに見えても、目では見えない汚れをまき散らし、体内へと侵入させてしまう恐れがあります。私が 35 年以上、大切にしてきた”健康を守る掃除法”をたくさんの人たちにお裾分けしたい。わくわくする思いでこの講座を始めました。

書籍のご案内

  • 図解 健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)

    図解 健康になりたければ家の掃除を変えなさい

     

    詳細を見る
  • 健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)

    健康になりたければ家の掃除を変えなさい

     

    詳細を見る
  • カビ・ホコリ・菌を撃退!家の「正しい」掃除ワザ

    カビ・ホコリ・菌を撃退!家の「正しい」掃除ワザ

     

    詳細を見る
  • 清掃は「いのち」を守る仕事です。(辰巳出版)

    清掃は「いのち」を守る仕事です。

     

    詳細を見る

書籍一覧を見る

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談、喜んでお待ちしております!

ページトップへ戻る