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感染症やアレルギーから身を守り、埃やカビも徹底除去した快適空間。
空調機の電気代40%削減で脱炭素化、 清掃費用30%削減も。

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人をあたたかく包み込める環境づくりを大切にしています。

「清掃の役割は大切な人の命や健康を守り、心が住む場所をつくること。」
これが、私たちの清掃に対する考え方です。
はじめまして、松本忠男です。
松本忠男(健康を守るお掃除士) 病院清掃歴37年の健康を守るお掃除士、医療環境管理士、整理収納アドバイザー1級。 金スマ、林修の今でしょ講座、ヒルナンデスなど100以上のテレビ番組に出演し、著書は「健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)」 「清掃はいのちを守る仕事です(辰巳出版)」など17冊。中国の深セン市にある850床病院、Newsweekよい病院世界ランキング2023年 世界47位、日本3位の亀田総合病院で清掃指導中です。

亀田総合病院 名誉理事長・亀田俊忠先生も太鼓判! !
亀田俊忠先生「入院患者さんを感染症から守るには、 科学的エビデンスに基づいた松本さんの 掃除メソッドが欠かせません」

(出典:松本忠男著「健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)」)



私は37年前から病院の清掃現場に携わり、健康を守る掃除にこだわり、実践してきました。
それは、ウイルス、ホコリ、細菌、カビ、ダニ、花粉などからどうしても人の体と心を守りたい。人が苦しむ姿を見たくなかったからです。

呼吸をし、色々な場所を手で触って生活している人間にとって、環境は切っても切り離せないもの。だから、ウイルスやカビ、ホコリなどを減らす清掃の役割はとても大切なのです。

可視化と科学的データ分析を繰り返したら清掃からたくさんのムダが浮き彫りになり驚いた!

医療の専門家ではない私たちが、人の健康を守る方法。それは健康な環境をつくることです。 室内環境は昔とは大きく様変わりしました。カビやダニ、ハウスダストによるアレルギー、細菌による食中毒、ウイルスによる感染症、さらには花粉症も一年中、発生しています。怖いのは新型コロナウイルスだけではないのです。

拭く 従来の「清掃」は目で見える汚れをきれいにするものでしたが、今は除菌を含め、見た目のきれいさだけでなく、健康や命を守り、心にも体にも優しい清掃が求められています。 しかも、同時にラクでなければ続けられません。 拭く そこで、私たちは、可視化や科学的データを基に、清掃の負担をラクにする仕組みを創り上げました。

可視化やデータを分析したことで、汚れを飛ばし、塗り広げていた事実に最も驚いたのは私たち自身でした。
今まで普通だと思っていた清掃や除菌は、ぜんぜん普通ではなかったからです!

人の命と健康を守り、心と体に優しい環境を創り、 笑顔がつながる社会を目指しています!

私たちが目指しているのは、科学的な「効率」だけではありません。

  • 健康で、笑顔いっぱいに暮らせる
  • 心が住む場所を、皆でつないでいく
  • 目には見えないことを、心の目で感じる
  • 掃除から、人の心や幸福を見つめる
  • 常識にとらわれず、自分で考え、想像する力を養う
  • 地球環境を大切にする
  • などを実践的に学べるのが清掃の魅力だと思っています。


日常的に行う清掃だからこそ、
目立たない掃除だからこそ、
丁寧に寄り添いながら、これらを表現していくことが大切だと信じています。

私たちは「世界中の人たちが、心に寄り添い、みんなで拭けば、地球も、人の心と体も健康で美しくなる」 こういう社会を本気で目指しています。


松本忠男の山あり谷ありの人生を支え、整えてくれたのが「清掃」でした。

拭く フロレンス・ナイチンゲールの著書「看護覚え書」に共感し、病院の環境衛生に携わり37年目。
東京ディズニーランド開園時の正社員、ダスキンヘルスケア(株)を経て、亀田総合病院のグループ会社に転職し、清掃管理者として約10年間、現場のマネジメントや営業に従事。1997年、医療関連サービスのトータルマネジメントを事業目的として、(株)プラナを設立。 亀田総合病院では100人近く、横浜市立市民病院では約40人の清掃スタッフを指導・育成し、これまで現場で育ててきた清掃スタッフの総数は700人以上。 清掃現場の実務、コンサル実績は70か所以上。 現場で体得したコツやノウハウを、多くの医療施設や清掃会社に提供している。

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2019年1月からは、中国の深セン市にある1000床病院(深セン市宝安区婦幼保健院)で約200人の清掃スタッフに環境整備を指導、中国、台湾、韓国、タイで計6冊の翻訳本を出版するなど、活動の場は海外にも広がっています。
、2023年からは中国の深セン中西医結合医院(850床)にて清掃指導、2021年からは、子供たちを笑顔で健康にするお掃除"福育"活動をエステー株式会社様にご支援いただき行っており、 アメリカ、イギリスのメディアでも紹介されました。

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とは言え、私の人生は山あり谷ありでした。
・小学校では、通知表が1と2ばっかりの落ちこぼれだったこと
・不登校で学校に行けない時期があったこと
・土砂降りの中、泣きながら新聞配達をしたこと
・某大学の清掃時に、学生さんたちが食べ残したカップラーメンに群がるねずみの大群に襲われたこと
・セミナーなど人前で話をしようとすると、脚がガタガタ震え、言葉もどもってしまうことを何度も繰り返したこと
・清掃中に病室で亡くなられたおばあちゃんから命について教わったこと

AirMop すごく頑張って生きてきたから、頑張ることの大切さも、頑張りすぎてはいけないことにも気づけたり、 学校の成績がビリもトップも体験してきたから、どちらであっても人の本質とは関係ないことに気づけたり、 すごく失敗してきたから、失敗の中からたくさんのことを学べました。

「気づけたり、学び直せれば誰にでもチャンスはつかめる。そして、一人一人の役割を大切にし、全ての人が主役になれる社会へ!」 置いてきぼりの男の子だった私は今では自信を持って、こう伝えられるようになりました。

そして、その後押しをしてくれたのが「清掃」でした。
松本忠男が崖っぷちの時、何をしたか。どう考えたか。私の体験や生き様が清掃を通じて、ほんの少しでも勇気や元気につながったら、とっても嬉しいですし、 本当にたくさんの皆さまに助けていただき、今日を迎えられましたので、今度は私の体験を通して、皆さまのお役にたてることが何よりも嬉しいことです。



「負担を減らして健康を守る掃除術」など、セミナーのご依頼を承っております。

【最近のセミナー(一部抜粋)】
● Dyson掃除機カテゴリー新製品発表会(場所:ダイソン本社オフィス)
“健康を守るお掃除士”松本忠男が教える"見えないゴミ"こそ気を付けたい理由とは

●「第60回枚方市学校保健研究大会」(枚方市教育委員会様)(負担を減らして健康を守るお掃除術)
参加者から次のご感想をいただきました。
「大変興味深いお話でした。福育の取り組みも子どもたちが自ら学びに行く姿勢に驚きました。学校でも家庭でも使える工夫がきくことができ、ありがたい時間でした。」
「学校現場でも日々そうじの時間はありますが、そうじについて学んだことがなく、自己流でやっていました。教師側も子どもたちへ何となく教えていることが多いそうじについてですが、安心安全な生活につながるそうじ、換気について、伝えたいと思いました。」

●世沢整形外科様(埼玉県)職員研修
クリニックのスタッフが交代でお掃除をされていますが、業務が忙しいこともあり、手が回らないため、ラクで、楽しく、健康を守れる効率の良い掃除法について実演を交え、お話しさせていただきました。

●石くぼ医院様(埼玉県)職員研修

お問い合わせ・ご相談、喜んで承っております。
(セミナーや講座、コンサルティングの依頼も承っております)

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松本忠男について

松本忠男について

健康を守るお掃除士 松本忠男が信念を持って取り組んできた健康を守る掃除術。なぜ36年間、続けてきたのかについて語っています。

福育の原点

健康を守る松本式お掃除術

一枚のクロスが社会を優しい気持ちであふれさす。皆んなで拭こう!心で拭こう!これが福育の原点です。正しく拭くことは、人の命と健康を守る。だから、子供から大人まで、社会に「拭く」文化を伝え、広げたい。そういう思いと信念で、命と健康に向き合っています。

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