限られた予算と人手で、きれいを最大化します。
― AIが、今やるべき清掃を瞬時に判断
SOZY(ソジー)は、スマホで汚れの写真を撮るだけ。
気になる場所を指でタップすると、AIが5,500億通り以上の現場データを瞬時に分析し、「今、どこを優先すべきか」を判断します。
さらに、
・欠勤・欠員の状況
・これまでの品質評価
も考慮し、その日の最適なシフトと清掃指示書まで自動で作成します。
― 面積や習慣ではなく、「汚れ」を基準にする清掃へ
これまでの清掃は、建物の広さや長年の習慣を基準に行われてきました。
SOZYが実現するのは 「適在適掃」。汚れていない場所に時間をかけず、本当に汚れている場所に清掃力を集中させる考え方です。
感覚や経験に頼らず、事実とデータをもとに、現場を無理なく、効率よく回す。それが、SOZYです。
なぜリリース前から、亀田総合病院・国立/県立病院・大手清掃会社がSOZYを選ぶのか
― 科学的データがあるだけで、清掃はここまで変わる
科学的なデータがあると、「なんとなく」や「経験値」ではなく、誰もが同じ事実を見ながら話せるようになります。
数字がそっと背中を押してくれるから、コストも品質も、我慢ではなく、納得して前に進める。
同じデータを見て、同じ未来を描ける。
それが、建物オーナーと清掃会社の未来を、同時に良くしていく理由です。
― 建物オーナーは、
・効果を「見える数字」で確認できる
・限られた予算でも、清潔と建物価値を最大化できる
― 清掃会社は、
・実績データに基づく提案で、データを持たない他社と大きな差別化ができ、適正価格での長期契約を実現できる
・データがあることで、日々の工夫や努力が次に活かせる
・工夫や努力が正しく評価される
・責任者の負担が減り、現場が安定する
・がんばるほど利益につながり、人手不足にも強い、効率的で働きやすい現場が育つ
― 両者にとっての価値は、
・共通のデータを見ながら話せるため、認識のズレや無理な交渉が減る
・見直し・改善を重ねることで、進化・継続できる清掃を育てていける
SOZY(ソジー)を使う。
―「つかってみたい」がいっぱいある
― きれいにするのは、人の手だけじゃない。原因を抑えることが、いちばんの近道
● 現場で気になる汚れを、スマホで撮影するだけで、汚れの原因までグラフ化―
AIが、5,500億通りの情報を瞬時に分析。必要以上の清掃回数・作業を削減。
― 亀田総合病院で生まれ、現場で磨かれたSOZY
亀田総合病院の病院報「Kameda 2025年7月号」で、8ページの特集!亀田総合病院の清掃をぜひご覧ください。
亀田総合病院は、 Newsweek「良い病院ランキング2025」で 世界58位・日本3位に選ばれた912床の医療施設です。 「入院患者さんを感染症から守るには、
科学的エビデンスに基づいた松本さんの
掃除メソッドが欠かせません」
― 病院から学校・他業種・地域まで。清掃から始まる“環境の共創プラットフォーム”
この病院は国営で新棟を建設中であり、2025年12月の完成後には 1,500床規模となる予定です。
また「掃除は健康を守る教育」という理念のもと、保育園・小学校で 「福(拭く)育」 を展開。
●アメリカ ウェルネス ヘルスケビジネストゥデイ(health care business today) ●小学4年生の総合学習としての福育授業 ●福育授業後の子供たちの感想に感動でグッときた。
著書は、ベストセラー『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』『清掃はいのちを守る仕事です』『病気にならない掃除術』など17冊。
テレビ出演は「中居正広の金曜日のスマイルたち」「林修の今でしょ講座」「あさイチ」など120回超。
雑誌・メディア取材も多数。Dyson、エリエール、エステーなど清掃・衛生製品の監修・PRも手がけ、
病院から家庭まで“室内環境の健康リスクをなくす専門家”として活動している。
株式会社プラナは、1997年11月に設立され、
病院清掃39年の実務知と亀田総合病院での実証を基盤に、環境から広がる感染症や健康リスクゼロを目指す仕組みづくりと実務に取り組む会社です。
汚れには、必ず原因があります。その原因をそのままにしていては、どれだけ人が動いても、清掃はなかなか楽になりません。
たとえば、
・汚れの起点から、じわじわ広がっていく汚れ
・物が多く、ほこりが舞いやすい環境
こうした状態が続くと、清掃は「汚れを減らしても、また増える」の繰り返しになってしまいます。
SOZYは、5,500億通り以上の現場データをAIが分析し、「なぜ汚れるのか」その原因を見える化します。
汚れを落とすだけでなく、汚れにくく、広がりにくい状態へと整えていく。
人の手だけに頼らず、建物そのものをきれいに保ちやすくするためのAIでもあります。
● AIが「減らす・力を入れる清掃」を瞬時に判断―
汚れ方・原因・作業負担から、
「減らせる清掃」「重点的に守る清掃」をAIが瞬時に判別。「減らしても大丈夫」という根拠が持て、合意形成が早い。
● 欠勤者がいても、ワンクリックで最適シフト―
今いる人員だけで回る、無理のないシフトをワンクリックで作成。
「今日はどう回す?」という悩みがなくなる。応援スタッフ手配や責任者のシフト調整時間=間接コスト軽減。
● 見れば動ける指示書をそのまま出力―
作成されたシフトと作業内容は、
そのまま“清掃指示書”として印刷。
現場は「考えなくても、見ればすぐ動ける」状態に。指示説明にかかる時間やあいまいさを軽減。外国人スタッフにも有効。
● 責任者に集中する負担を減らす―
責任者が一人で抱えてきた判断をAIに任せることで、 現場は少人数でも現場が安定して回るようになる。
● 品質の基準を設定し、AIが自動で評価―
感覚に頼らない、納得の品質管理を実現。同じ失敗・試行錯誤の繰り返しを防止、改善スピード向上によるコスト削減の加速。
● 現場に行かなくても、課題の全体像が一目でわかる―
AIが現場全体を分析し、課題を見える化。本部と現場を遠隔でつなぐ。複数現場をカバー可能。管理・巡回コストの軽減。
● 改善や工夫の履歴をチームで共有―
清掃の質と人の成長がグラフで実感。属人化による損失防止、ベテラン依存による非効率の解消。
● 経営・現場が同じデータでつながる―
感覚のズレがなくなり、同じ目線で話し合える。合意形成が早まり、迅速な改善実行。
● AIが現場の声やスタッフの個性を分析―
「人の力」を最大限に引き出すサポート。離職・採用コストの抑制。無理な配置を減らし、定着率向上。採用・教育にかかるコスト削減。
● SOZYは、自分たちのオリジナルをつくるためのツール―
見える化によって要素を整理し、現場ごとのオリジナルな清掃の形を描ける。現場に合った仕様でコスト最小化。一律運用による非効率解消。
● 適正価格・利益向上・長期契約につながるDX―
オーナーは効果をデータで判断。
清掃会社は努力が評価され、利益と継続契約につながる
● 安心・安全なセキュリティ―
AIが“その都度”データを読み込む方式。
データはクラウドに保存され、ネット上に情報が残らない安全な仕組み
AI導入前からの挑戦──亀田総合病院が残した成果
― 清掃員が7名以上不足でも、品質向上&さらなる効率化へ
SOZYは、亀田総合病院の環境整備課課長・松本忠男が、病院清掃39年の経験・判断・現場知をAIに組み込み、現場で磨き上げた仕組みです。
品質を落とさずに効率化し、コストと現場の負担を同時に下げる。建物オーナーと清掃会社、双方が納得できる清掃を実現します。
― 現場と経営、両方を知るからこそできた
松本は、病院の現場責任者として清掃を統括しながら、
同時に清掃会社の代表として多くの現場を支えてきました。
現場の苦労も、経営の悩みも、どちらも当事者。
だからこそ、「両者が信頼でつながれば、清掃はもっと良くなる」と確信しました。
亀田総合病院では、スタッフが7名以上減っても「適在適掃」により品質向上とコスト抑制を両立してきました。
ただし、この判断と調整を人だけで再現するのは難しい。
そこで、人に代わって“難しい判断”をAIが担うSOZYが生まれました。
SOZYは、亀田総合病院で実際に試し、人がやるには難しすぎた判断だけを厳選してAI化。
だから、他の建物でも安心して使え、人手不足や人件費上昇にも耐えられる、
現実的で、続けられる清掃モデルとして活用できます。
(出典:松本忠男著「健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)」)
SOZYが実現するDX化は、効率化だけが目的ではない。
SOZYは、病院清掃で培った仕組みをもとに、
自治体・商業施設・飲食店・ホテル・高齢化施設・学校・地域など、あらゆる場所にも広がる“共によくする力”を持つアプリです。
例えば、子どもが、宝探しのようにスマホで汚れの写真を撮るだけで、
「なぜ汚れたか」「どう減らすか」「健康への影響」までAIが瞬時に見える化。
日々の清掃が、“小さなSDGs”につながります。
人と地球を笑顔にする未来へ。
SOZYは静かに、確実に広がります。
● 清潔で安心な環境 ―
人々が安全で快適に暮らせる空間を整える
● 健康な未来 ―
感染症やアレルギーで苦しむ人がゼロになる社会
● 持続可能な清掃 ―
限られたリソースで、きれい・清潔を最適化
● 清掃を通じて、自らが幸せになるワークスタイル ―
評価されない仕事、誰も見ていない仕事、そんな他責をやめて、自分の体と心を自らが幸せにしていくワークスタイルと社会を創る
● GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた取り組み ―
経済と環境及び社会の好循環を実現
株式会社プラナ代表取締役社長/亀田総合病院 環境整備課課長
環境を整え、いのちと健康を守る。― 環境から拡がる感染症やアレルギーなどの健康被害で苦しむ、世界中の人たちをゼロにしたい。―
限られた予算・人手で、きれいを最大化する病院清掃の専門家として、日本と中国にある多くの病院で39年間、現場の運営に携わり、
清掃を健康を守る科学的な実践へと進化。
フロレンス・ナイチンゲールの『看護覚え書』に共感し、病院の環境衛生に従事。
ダスキンヘルスケア㈱在職時より横浜市立市民病院、亀田総合病院で清掃マネジャーを務め、30年以上前に亀田総合病院の清掃システムを構築。
若い頃は「掃除屋に何ができる」「たかが掃除屋だろ」と散々言われましたが、しっかり受け止め、乗り越えながら、
「清掃をいのちを守る医療の一部」と捉え、現場マネジメントと教育に尽力。
病院清掃を単なる作業ではなく“健康を守る科学的な実践”へと進化させている。
医療環境管理士、整理収納アドバイザー1級
活躍の場は海外の病院清掃へ
松本忠男の活動は日本にとどまらず、中国からも注目を集めています。
日本での実績を知った中国の病院から依頼を受け、まずは 深セン市宝安区婦幼保健院(1,000床)の環境づくりを指導。
現在は 深セン市中西医結合医院(850床) に毎月訪問し、清掃と環境整備の改善を進めています。

ここを 中国でNo.1の環境水準にすること、さらにそのモデルを全国へ広げ 中国全土のスタンダードを築くことが松本に託された使命です。
すでに「清掃品質の点数評価」の導入も始まり、現場改革が動き出しています。
子どものアレルギー予防や健康意識を育む活動を続けており、その取り組みは、
米国 Health Care Business Today、英国 phoenix98fm online など海外メディアでも紹介され、国際的な関心を集めている。
●イギリス phoenix98fm online (フェニックス98エフエム オンライン)
― 2026年3月リリース予定。事前のお問い合わせ受付中
