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環境を整え、いのちと健康を守る。

松本忠男
はじめまして。SOZY開発者の松本忠男です。 私は40年間、病院清掃の現場で、環境を整えることで、いのちと健康を守ってきました。 病室で感染症と闘う患者さん、アレルギーで苦しむ子どもたち。その背景に、目に見えない環境の影響がある場面を何度も見てきました。

私たちが目指すのは、環境が原因で広がる感染症やアレルギーをなくし、誰もが安心して暮らせる社会です。 しかし、今、清潔な環境という“いのちの基盤”は、人手不足と費用負担で揺らいでいます。
病院から社会へ――病院で生まれたSOZYは、あらゆる場所の清潔と安心を支えるDXプラットフォームです。


一つの建物に一つのSOZY(ソジー)
活きたデータを持つ清掃会社は、データを持たない他社と大きな差別化。建物オーナーは、効率よくきれいにできているかが常に見える化され、安心。

― SOZYは、建物オーナーと清掃会社の双方が納得できる仕組み。だから、どちらからでも導入できます。
しかも、現在の清掃体制は維持したまま。大きな業務変更は不要なため、導入もスムーズです。
SOZYを導入して一気に変わるのは、勘と経験に頼っていた判断が、データに変わること。
どこを減らし、どこを守るか。今日はどう回すか。欠勤者が出たらどう組むか。それをAIが瞬時に示します。


建物オーナーは、
・品質評価(汚れと原因)を「画像・グラフ・数字」で確認できる
・品質評価データに基づいた科学的な清掃の優先順位づけで、限られた予算でも、清潔と建物価値を最適化できる

清掃会社は、
・実績データに基づく提案で、データを持たない他社と大きな差別化ができ、適正価格での長期契約を実現できる
・建物内の写真をたくさん撮れば撮るほど、「効率よくきれい」が育つ
・データがあることで、日々の工夫や努力が次に活かせる
・工夫や努力が正しく評価される
・責任者の負担が減り、現場が安定する
・がんばるほど利益につながり、人手不足にも強い、効率的で働きやすい現場が育つ


なぜ、リリース前から、亀田総合病院・国立/県立病院・大手清掃会社がSOZYを選ぶのか

可視化

― 多くの建物オーナーや清掃会社は、 「すべての場所を同じように清掃する必要はない」と分かっています。 でも“判断・伝達・実行”が難しい。そこをSOZYが一気に自動化する。

建物は一律には汚れないため、「適在適掃」ができれば、限られた人手と予算でも、きれいは最適化できることは誰もがわかっています――。
でも実際には、 広い建物の中で 今日どこを優先すべきかを見極め、スタッフに伝え、実行することは簡単ではありません。 分かっていても、できない。そこが一番の課題です。

SOZY(ソジー)は、スマホで汚れの写真を撮り、気になる場所を指でタップすると、AIが5,500億通り以上の現場データを瞬時に分析し、「今、どこを優先すべきか」を判断し、 その結果をその日のシフトと指示書にまで反映し、現場でそのまま使える形で出力します。
だから、欠勤者が出ても優先度の高い場所から回せ、限られた予算と人手で、きれいを最適化できる。
――判断から指示までを自動化。 それがSOZYです。


SOZY(ソジー)を使う。
―「つかってみたい」がいっぱいある

― きれいにするのは、人の手だけじゃない。原因を抑えることが、いちばんの近道
汚れには、必ず原因があります。その原因をそのままにしていては、どれだけ人が動いても、清掃はなかなか楽になりません。
たとえば、
・汚れの起点から、じわじわ広がっていく汚れ
・物が多く、ほこりが舞いやすい環境
こうした状態が続くと、清掃は「汚れを減らしても、また増える」の繰り返しになってしまいます。

SOZYは、5,500億通り以上の現場データをAIが分析し、「なぜ汚れるのか」その原因を見える化します。
汚れを落とすだけでなく、画像解析、動線データ、負担など複数の指標を重ねることで、 汚れの原因と再発の仕組みまで見える化し、汚れにくく、広がりにくい状態へと整えていく。
SOZYは、こうした評価データを蓄積し、人の手だけに頼らず、清掃ロボットとの共存も含め、 建物ごとの「きれいの仕組み」をつくります。

― SOZYを使うメリット

● 現場で気になる汚れを、スマホで撮影するだけで、汚れの原因までグラフ化― AIが、5,500億通りの情報を瞬時に分析。必要以上の清掃回数・作業を削減。

● AIが「減らす・力を入れる清掃」を瞬時に判断― 汚れ方・原因・作業負担から、 「減らせる清掃」「重点的に守る清掃」をAIが瞬時に判別。「減らしても大丈夫」という根拠が持て、合意形成が早い。

● 欠勤者がいても、ワンクリックで最適シフト― 今いる人員だけで回る、無理のないシフトをワンクリックで作成。 「今日はどう回す?」という悩みがなくなる。応援スタッフ手配や責任者のシフト調整時間=間接コスト軽減。

● 見れば動ける指示書をそのまま出力― 作成されたシフトと作業内容は、 そのまま“清掃指示書”として印刷。 現場は「考えなくても、見ればすぐ動ける」状態に。指示説明にかかる時間やあいまいさを軽減。外国人スタッフにも有効。

● 責任者に集中する負担を減らす― 責任者が一人で抱えてきた判断をAIに任せることで、 現場は少人数でも現場が安定して回るようになる。

● 品質の基準を設定し、AIが自動で評価― 感覚に頼らない、納得の品質管理を実現。同じ失敗・試行錯誤の繰り返しを防止、改善スピード向上によるコスト削減の加速。

可視化 ● 現場に行かなくても、課題の全体像が一目でわかる― AIが現場全体を分析し、課題を見える化。本部と現場を遠隔でつなぐ。複数現場をカバー可能。管理・巡回コストの軽減。

● 改善や工夫の履歴をチームで共有― 清掃の質と人の成長がグラフで実感。属人化による損失防止、ベテラン依存による非効率の解消。

● 経営・現場が同じデータでつながる― 感覚のズレがなくなり、同じ目線で話し合える。合意形成が早まり、迅速な改善実行。

● AIが現場の声やスタッフの個性を分析― 「人の力」を最大限に引き出すサポート。離職・採用コストの抑制。無理な配置を減らし、定着率向上。採用・教育にかかるコスト削減。

● SOZYは、自分たちのオリジナルをつくるためのツール― 見える化によって要素を整理し、現場ごとのオリジナルな清掃の形を描ける。現場に合った仕様でコスト最小化。一律運用による非効率解消。

● 適正価格・利益向上・長期契約につながるDX― オーナーは効果をデータで判断。 清掃会社は努力が評価され、利益と継続契約につながる

● 安心・安全なセキュリティ― AIが“その都度”データを読み込む方式。 データはクラウドに保存され、ネット上に情報が残らない安全な仕組み



SOZYは、亀田総合病院の清掃現場で実践してきた知恵をAI化した仕組み

SOZYは、亀田総合病院の環境整備課課長・松本忠男が、病院清掃39年の経験・判断・現場知をAIに組み込み、現場で磨き上げた仕組みです。 品質を落とさずに効率化し、コストと現場の負担を同時に下げる。建物オーナーと清掃会社、双方が納得できる清掃を実現します。

― 現場と経営、両方を知るからこそ生まれたAI
松本は、病院の現場責任者として清掃を統括しながら、 同時に清掃会社の代表として、数多くの建物を支えてきました。 現場の苦労も、人手不足の悩みも、コストに向き合う経営の重さも、すべてが自分ごと。 だからこそ辿り着いた結論があります。
「オーナーと清掃会社が、データを共有し、信頼でつながれば、清掃はもっと良くなる。」
その答えが、亀田総合病院で生まれ、現場で磨かれたSOZYです。


可視化

亀田総合病院の病院報「Kameda 2025年7月号」で、8ページの特集!亀田総合病院の清掃をぜひご覧ください。

亀田総合病院は、 Newsweek「良い病院ランキング2025」で 世界58位・日本3位に選ばれた912床の医療施設です。



亀田総合病院 名誉理事長・亀田俊忠先生も太鼓判! !
亀田俊忠先生

「入院患者さんを感染症から守るには、 科学的エビデンスに基づいた松本さんの 掃除メソッドが欠かせません」
(出典:松本忠男著「健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)」)



SOZY開発者・松本忠男プロフィール

松本忠男 株式会社プラナ代表取締役社長/亀田総合病院 環境整備課課長

環境を整え、いのちと健康を守る ―
フロレンス・ナイチンゲールの『看護覚え書』に共感し、病院の環境衛生に従事。
ダスキンヘルスケア㈱在職時より横浜市立市民病院、亀田総合病院で清掃マネジャーを務め、30年以上前に亀田総合病院の清掃システムを構築。

若い頃は「掃除屋に何ができる」「たかが掃除屋だろ」と散々言われましたが、しっかり受け止め、乗り越えながら、 「清掃をいのちを守る医療の一部」と捉え、現場マネジメントと教育に尽力。 病院清掃を単なる作業ではなく“健康を守る科学的な実践”へと進化させている。
医療環境管理士、整理収納アドバイザー1級

活躍の場は海外の病院清掃へ
松本忠男の活動は日本にとどまらず、中国からも注目を集めています。 日本での実績を知った中国の病院から依頼を受け、まずは 深セン市宝安区婦幼保健院(1,000床)の環境づくりを指導。
現在は 深セン市中西医結合医院(850床) に毎月訪問し、清掃と環境整備の改善を進めています。

この病院は国営で新棟を建設中であり、2025年12月の完成後には 1,500床規模となる予定です。
ここを 中国でNo.1の環境水準にすること、さらにそのモデルを全国へ広げ 中国全土のスタンダードを築くことが松本に託された使命です。
すでに「清掃品質の点数評価」の導入も始まり、現場改革が動き出しています。




また「掃除は健康を守る教育」という理念のもと、保育園・小学校で 「福(拭く)育」 を展開。
子どものアレルギー予防や健康意識を育む活動を続けており、その取り組みは、 米国 Health Care Business Today、英国 phoenix98fm online など海外メディアでも紹介され、国際的な関心を集めている。

●アメリカ ウェルネス ヘルスケビジネストゥデイ(health care business today)
●イギリス phoenix98fm online (フェニックス98エフエム オンライン)

●小学4年生の総合学習としての福育授業

●福育授業後の子供たちの感想に感動でグッときた。

著書は、ベストセラー『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』『清掃はいのちを守る仕事です』『病気にならない掃除術』など17冊。 テレビ出演は「中居正広の金曜日のスマイルたち」「林修の今でしょ講座」「あさイチ」など120回超。 雑誌・メディア取材も多数。Dyson、エリエール、エステーなど清掃・衛生製品の監修・PRも手がけ、 病院から家庭まで“室内環境の健康リスクをなくす専門家”として活動している。

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株式会社プラナは、1997年11月に設立され、 病院清掃39年の実務知と亀田総合病院での実証を基盤に、環境から広がる感染症や健康リスクゼロを目指す仕組みづくりと実務に取り組む会社です。

― 2026年3月リリース予定。事前のお問い合わせ受付中


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