清掃のコスト削減は私たちにお任せください!

きれいな所に時間をかけない、汚れた所に清掃力をかける「適在適掃」で、メリハリのある清掃の仕組みづくりをサポートしています。

コロナの影響もあり、社会全体が今まで以上に衛生的な環境を求めるようになりました。
だからと言って、そこに多くの時間やコストをかけられません。一方で、清掃や除菌を担当するスタッフにおいては、慢性的な人手不足、人件費の上昇、離職率増などで、環境衛生の質にも影響をもたらし始めています。

そこで、次の3つにご興味がございましたら、今すぐお問い合わせください。
・清掃や除菌をもっと効率よく行いたい。
・ムダを減らし、清掃のスケジュールや人の配置などを見直したい。
・少数精鋭で、人件費を下げた清掃に変えたい。

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清掃や除菌にかかる負担を思いきり減らしたいのに、思ったとおりに減らせなかった憂うつと葛藤

● 本当はどうしたら良いのかの答えがわからないまま、衛生対策に向き合っている。
Withコロナ時代を体験し「どこに行っても衛生的な環境であるのかが気になる」というお声をよく耳にするようになりました。 可視化 今までは感じていなかったのに、飲食店に行ってもテーブルや椅子が気になったり、学校や幼稚園、保育園などで、自分の子供は大丈夫なのだろうかと気になる。 命に直結する病院、クリニック、高齢者施設で感染しないのか気になる。 気になることが増えましたが、現場に伺い、お話を聞くと「本当はどうしたら良いのかがよくわからない」というお声がとても多いのです。

● 忙しいのに、清掃・除菌の負担が大きすぎる。
一方で、スタッフや清掃に携わる皆さまは今まで以上に時間をつかい、神経をすり減らしご対応されていらっしゃることも痛いほどわかります。 しかも、清掃や除菌以外にもやることが山積み…、手が回らないのが現実ではないでしょうか。

実は私たちは、病院清掃現場で、全く同じ問題に長年、心を痛めてきました。病院では高い衛生環境が求められますが、だからと言って湯水のようにお金を使えるわけではないため、 日々のやりくりには本当に困っていました。今、社会全体が抱えている衛生環境の課題は、病院清掃の現場で私たちが体験してきたことにそっくりなのです。 だから、この問題は他人事には思えないのです。

拭く 現場にいると、ムダなことがたくさんあることが良くわかります。 どう考えても、汚れていない、人通りも少ない場所にも関わらず、イチリツに清掃しているケースもたくさんあります。 やり過ぎていることはわかっているのに、現実は目の前の業務に追われ、なかなか具体的な改善にまで着手できませんでしたし、あいまいなことも多くどこから手をつけたら良いのかもわかりませんでした。

● 習慣が可能性の芽をつぶしていた。
清掃は、誰にでもできるかんたんな作業に思われがちなため、 改善できる余地はまだまだあるにも関わらず、子供の頃から習慣化されたやり方を見直したり、工夫することに積極的ではなかったこともあり、 ついつい工夫や改善が後回しになりがちなこともありました。
でも、習慣を変えることは大変ですが、本当に困っていたので、どうしても解決策を見出したいことが頭から離れることはありませんでした。

工夫し、節約できることはたくさんあるはずです。
・本当に昔のやり方のままで良いのだろうか?
・本当に今までと同じやり方がベストなのだろうか?
・もっと工夫して節約できる方法はないものなのか?
・・・・・・・
自問自答しながら、本格的に負担を減らす清掃に取り組み始めたのは、今から23年前のことです。


限られた予算の中で清掃・除菌を組み立て、いのちと健康を守るのが『適在適掃』

● 清掃現場で可視化をして検証してみたら、子供の頃、学校で教わった清掃とは大きく異なり、驚いた。 拭く
そこで、まずはやれることからトライしてみようと、現場で、目に見えない汚れや清掃のやり方の可視化を続けることにしました。

なぜ、そうしたのかと言うと「本当に衛生環境がつくれているのかなあ。もしかすると、出来てるつもりになっているだけなんじゃないか」という疑問がわいてきたからです。 「自分が見たこともないものをさも正しいと言い切ってよいのだろうか」だから、事実を知りたかったのです。 そして、可視化から得られたことは今まで思ってもみなかったたくさんの事実でした。 それは、子供の頃、学校で教わった清掃とは大きく異なり、衝撃を受けました。

● こんなにムダがあったとは・・・、ショックだった出来事
ショックだったのは、スタッフと共に良かれと思って一生懸命、清掃してきたやり方では、汚れの取り残しがとても多かったことでした。 私は予算を預かる現場の責任者でしたから、これでは、時間もお金も捨てているのと同じだと、頭を抱えたことを今でも鮮明に覚えています。
今までの習慣を手放し、清掃のムダ取りをするためには、子供の頃から当たり前だと思っていた清掃のやり方をいったん忘れることが早道だと、確信した瞬間でもありました。

可視化

いずれにしても、解決策を見出すためには「可視化」を繰り返すことが早道なことがわかったことは大きな前進でした。 この方法だけが正解ではないと思いますが、私たちはこの方法を採用すれば、思った以上にかんたんに清掃の効率化ができると確信できた瞬間でもありました。、



「事実を見る!知る!」 室内環境を観察・可視化し続けた結果、誕生したのが『適在適掃』

● 可視化を続けていた中で、法則を見出した。
健康を害するウイルス、細菌、カビやホコリなどを室内から減らすために長年ずっと観察、可視化し続け、科学的に分析したところ、 これらが多く集まる場所、少ない場所には法則があったり、清掃のやり方の違いで、清掃をしているつもりになっているだけで、ホコリなどがちゃんと取り除けていないことがわかったのです。
しかも、やり過ぎの場所もあれば、やらなさ過ぎの場所もあるなど、バラバラ。そこで、これらを整えることで、 きれいな所に時間をかけない、汚れた所に清掃力をかける仕組みを「適在適掃」と名づけました。

可視化 可視化
可視化 可視化

ここまでわかればあとは、負担なく、誰にでもできるように仕組み化すれば良いだけ、と最初は軽く考えていました。
ところが現場で活用できるようにすることは、かんたんなことではありませんでした。

● 何度もあきらめようと思った。
実は「適在適掃」のプランは23年前にスタートさせたものでした。当初は試薬を用いたワイピングテストで清潔度を評価したり、 点数化したり・・・ 可視化 紆余曲折の繰り返しで、現場で実践するにはほど遠い出来でした。 そこから何度も何度もトライ&エラーを繰り返しましたが、それでもなかなかゴールへは導けませんでした。

でも、だからと言って、あきらめるわけにはいきません。 いつか必ず、環境衛生が大切になる時代が訪れ、負担が大きくなれば、効率化や負担軽減が求められると思っていたからです。
今、まさに新型コロナウイルスにより、私たちはこのテーマに正面から向き合っているわけですが、環境問題だけでなく、人件費増、人手不足、高齢化なども負担増に拍車をかけています。 さらに、清潔志向になりすぎたことで、免疫力を低下させる新たなテーマとも向き合う必要が出てきました。 だから、今こそ負担を減らす清掃、除菌が必要なのですが、まだそのやり方が浸透していないことで、清掃や除菌が後回しになったり、さらなる負担に四苦八苦してしまっているのです。

● 寝る間を惜しんで、可視化テストを繰り返した日々
日曜日の朝、アイデアがなくなり途方に暮れていたときに、カーテンの隙間から洩れてきた太陽の光に反射して、 空気中を漂うホコリがまるで天の川のようにキラキラ光って見えたのをヒントに、色々なライトを使い、可視化のテストを繰り返したり、 時には使い捨ての手袋をはめた手で床を触ることで、土砂とホコリを感じたり・・・、
病室や廊下でしゃがみこんで、床を触りながら、ぶつぶつ言っていたわけですから、その姿を見た人には滑稽だったと思いますが、土砂のザラザラ感、ホコリのふわふわ感の違いが良くわかるのです。

特許モップ 特許モップ
特許モップ 特許モップ

レーザー光線を用いて、実際に飛沫がどのように飛ぶのかのテストも繰り返しました。
実際にやってみると、一般論で言われているようにはなりませんでした。それは、人が生活している空間には様々な異なる条件があり、決してウイルスや菌だけが存在しているわけではないからです。
病院で大勢の清掃スタッフのモップの使い方やクロスでの拭き方を観察していると、使い方次第で、汚れの回収量にかなりの違いがあることもわかりました。 特許モップ とにかく可視化すればするほど「なぜ、ここに時間とお金をつかわなければいけないのだろう?」という疑問が次々にわいてきたのです。




可視化データを組み合わせ、仕組み化したのが「適在適掃」

「適在適掃」は室内の汚染地図をつくることが最初のステップです。
(汚れには原因と理由があるからです) 拭く
この「汚染地図」があることで、一目で、室内全体の汚染巣が把握でき、空気の流れなどに対応した合理的でムダのない掃除や除菌のスケジュールと方法が立てられるからです。
ムダのない掃除は、汚染巣を包囲し、拡散させないことにあります。

従来、「○○室はきれい、きたない」程度のバクゼンとした評価でつたえたものを、 私たちは「○○室の窓側のポイントは、汚染度3」と評価します。
一律に行われてきた掃除に、科学的なメリハリをつけ、汚染状況に適応した掃除法、頻度が計画され、 例えば、汚染度が異なるポイントに、同じ作業頻度、やり方といった不合理、時間と費用のムダ使いが是正されます。
結果、効率の良い費用投入により、清潔度の高い掃除が実現するのです。



80回以上のテレビ番組でも『適在適掃』を実証!

亀田総合病院(917床)、横浜市立病院(650床)などの清掃現場で責任者を務めた松本忠男が「金スマ」「林修の今でしょ講座」他80回以上のテレビ番組で、効率良く、負担を軽減できる清掃術を実証し、17冊の著書、 深セン市(中国)にある1000床病院の環境整備の指導と展開し、 現場で失敗を重ねながら見出した方法をわかりやすくまとめたものが「適在適掃」です。

松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)
松本忠男(健康を守るお掃除士) 松本忠男(健康を守るお掃除士)


中国の1000床病院で働く清掃スタッフ200人の意識を変えた『適在適掃』

● 清掃には改善できる余地がたくさんあるから中国でも「適在適掃」ができた。
中国の深セン市にある病院(1000床)の清掃を指導していたときにも、日本からツールを持参し、目の前で可視化し、清掃スタッフや看護師に、 事実を見せたことで、清掃のやり方がどんどん変わっていきました。 その結果、抜き打ちの外部監査時にトイレの清潔度が100点満点中98点をいただき、 現地の新聞に「日本人がトイレ革命を起こした」との記事が掲載されました。

深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)
深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)

これは私の功績ではなく、 可視化をし、事実を目の当たりにした約200人の中国人スタッフが意識を変えたことによる評価なのです。 そして、驚くべきは、清掃の時間が大きく短縮できたことです。 日本でも中国でも、文化や習慣は違えど、可視化で事実を目の当たりにすると行動変容していくことがわかった貴重な体験でした。

中国の病院から依頼をいただいたときには、正直、躊躇しました。果たして中国の人たちに伝わるのかなあとの不安のほうが大きかったからです。 でも、それは取り越し苦労でした。ご一緒させていただいた中国の皆さんは人間的にも素晴らしく、言葉がわからない私にいつでも笑顔で接してくださいました。 今でも交流がありますがずっと感謝しています。

深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)
深セン(適在適掃) 深セン(適在適掃)


● 私たちは、病院、クリニック、高齢者施設、学校、幼稚園、保育園、ご家庭などの大切な命と健康を守る現場を支え、 未来を担う子供たち、ご高齢者、体調が気になる方の笑顔のために、いのちと健康を守る清掃に35年以上向き合っています。

・病院清掃35年、コスト削減と700人以上の人材育成の実績アリ
・清掃と除菌が簡単・快適に進むメソッドを広めて35年
・コミュニケーション力を伸ばす人材育成

● ご予算やご事情に合わせた衛生的な環境づくりのご提案と実務のご指導をさせていただいています。
・予算が決まっている
・人手が少ない
・十分な時間が取れない
・何をすればよいかわからない
具体的な状況をお知らせいただけますと、ご予算に合わせたプランをご案内できます。

● セミナーや講座のご依頼も随時承っております。


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